このページは「OpenOffice.org」についてちょっと真面目に書きま〜す (゚-☆)\(-_-;)バキ


オープンオフィスって知ってる?と聞けば大抵の人は...「はて?」と反応が返ってくると思います。
人によっては会社に出勤しないで自宅で仕事したり、近所のサテライトオフィスに出勤する勤務形態を思い浮かべたりするかもしれませんね。
でも、Linux系のお勉強をしている人やPC関連の雑誌を良く読む人なら「StarOffice」と言う名称を一度は耳にしているんじゃないかと思います。

Linuxは、今では自宅にサーバーを立てる人向けにはとっても良いソリューションですし、企業でも導入が進んでます。
新聞を見ればアメリカのウォルマートではLinuxを積んだパソコンが大量に売れていることも判ります。

さて、このOpenOffice.orgですが、一般的に企業で使われているMS-Officeとどう違うのでしょうか?
MS-Officeを使い慣れた人ならば、MS-Officeで作ったファイルを読み込んで使ってみると良く違いがわかると思いますが、意外な程使い勝手は似ています。
例えばwordで文章を作成するときにどんな風に打ちますか?一般的なビジネス文書であればこんな感じではないでしょうか?

1.最初に今日の日付を打って「Ctrl+R」で右寄せ。
2.改行して「Ctrl+L」で左寄せに戻り先方のあて先を打つ。
3.改行して自分の会社名等を打って「Ctrl+R」で右寄せ。
4.改行してタイトルを打って「Ctrl+E」で中央寄せ。
5.改行して季節の挨拶など定型文を打って、インデントで一文字下げる。

これをOpenOffice.org.Writerを使って、同じショートカットキーで書くとこんな感じになります。



こういった通常の文書であればショートカットキーはwordと全く同一に使えますし、罫線も隣り合ったセルを結合したり分割したり自由自在です。
また、列の追加・削除も右クリックで極自然に使う事が出来ますし、セル内でのセンタリングや上下の配置も右クリックメニューです。
ここまでいくと期待したいのが罫線の右端でEnterキーを押す事での罫線行の追加ですが、流石にここまでは一緒ではありませんでした。
でも、普段使う文書ならこれで十分ではないかと思います。
MS-Officeは「Office 4.2」の時から使い始めて十年近くになりますが、当時は一太郎の方が使い勝手が良かったですからね。
今後の改善で期待したいと思います。
なんと言ってもバージョンアップでお金を取られないってのが良いですね。
既にこの10数年でMSKKには200万円近くのお金を払ってますので、これ以上はちょっとね。機能的にはOffice97の時から殆ど変わっていませんので、払いたくありません。


さて、お次はOpenOffice.org.Calcです。
これは結構面白いですよ。一般的な企業ではMS-officeの中でも特に使用頻度が高いのがExcelだと思います。(私は個人的にはACCESSの使用頻度が一番高いんですけど...)
世の中にExcel互換のカルクは数多くありますが(Excel自身がロータス123の互換品と呼ばれた時期もありましたね)

(以降、現在執筆中です)