YAMAHA FZ6-S Fazer



2005/01/29 納車日にいつもの鋸南町にて撮影







<<本日納車>>

(2005/01/29)
やっと納車です。
思えば去年の10月末にR1000の売却と共に注文したのですから、なんと3ヶ月もかかりました。
そのうち2ヶ月はローンの借り入れのための期間でしたが、その間にプジョー206CCも買いましたから、まあ色々とあって楽しい3ヶ月でした。

納車時にガソリンは3Lしか入っていないので、一旦自宅に帰ってマニュアル等を置いた後、行きつけのスタンドに行きましたが種類が判りません。
どっちだっけな〜と思って給油口を見ると、PBと書かれたスタンドのマークに斜線が入ってます。
てことはプレミアムはダメよ。ってことですよね?

一応、バロンの担当者に電話したらレギュラーだと言う事で、やっと満タンに給油できました。
※マニュアルにもレギュラーと書いてました。

R1000は当然のごとくハイオク指定ですが、FZ6-Sはそこまで高性能じゃないのでレギュラーで十分なんですね。



さて、何時もの場所に来て色々と写真を撮ってみました。
先ずは前方からですが、新品なのでタイヤにも線が入ってます。
エンジンをかけた状態だとライトが付きっぱなしになりますが、2灯式なのに左側しか点かない仕様になっています。
これはCBRなんかも一緒ですね。Gマジェの様に55Wのライトが両方点く方が明るくて走りやすいんですが、まあ、良いでしょう。






メーター周りですが、実にシンプルです。
タコメーターが液晶式なので感覚的にはとうかな?と思いましたが、特に違和感はありません。
カウルがボディ一体型なので、今度でたCB1300SFのスーパーボルドールみたいにカウルボックスがついていると便利なんですけどね。
高速のチケットなどはハンドルバーに小物入れでも付けて解決することにします。
でも、ETCカードも持っているんだな。どうしよ。


次にシート下の収納スペースですが、最低限のスペースしかありません。
工具がセットされていて、その横にほんの少し入るだけです。
ここにタオルを入れましたが、それでぱんぱんです。

タンデムシート側も、センターアップマフラーのため収納スペースはありません。
走行中はかなり熱くなりますので、タンクバッグを別途用意するかキャリアをつけてトップケースを載せないとダメですね。








キャリアが約4万円、トップケースが27,000円。
ヤマハ・ヨーロッパの純正オプションですが、輸入車を扱っているブレストでは扱っていなくて、モトコ扱いでした。
ヤマハ・ヨーロッパの純正オプションが満載のカタログ(厚さ2cmの本)を見せてもらいましたが、FZ6-Sって向こうでは色んなオプションがあるんですね。
とりあえずキャリアとトップケースは後回しにして、ハイスクリーンを注文しました。税込み22,360円です。




一旦、ミラーを外して付け替える様ですが、簡単そうなので入荷したら自分でやってみます。
入荷は早くて一ヵ月後かな?





<<初日の感想>>

感想を箇条書きにするとこんな感じでしょう。

@ステップ位置は悪くないが、もう少し後ろならもっと良い。
Aブレーキペダルが高く右足首が辛い。
B以外に下からトルクがあり、使いやすい
C荷物が全く積めない。
Dフロントブレーキのタッチが良くない。
Eリアブレーキは結構いいかも。
Fイモビが光る!

とまあ色々ありますが、全部ひっくるめて一言で言うなら「とってもフレンドリー」ってとこでしょうか。



まず、エンジンですが、1速に入れて10km/hでトロトロ走れます。
もちろん半クラッチなど使わずにです。
GSX-R1000は30km/h以下になるとノッキングの嵐で半クラッチを使わないと走れません。
ですから、街中で使うなら断然FZ6-Sの方が有利です。

試しに6速で走ってみると30km/hでもギクシャクすることなく走れます。
しかも、ここからアクセルを開けて加速できるほど使い勝手に優れます。
もしかするとこれが当たり前なのかも知れませんが、R1000では絶対に出来ない芸当です。



ステップ位置ですが、バックステップキットが全くありません。
多分、今後も国内メーカーは出すことは無いでしょう。
これは海外から取り寄せるしかないですね。
とりあえず、リアブレーキペダルを3cmぐらい下げたいと思います。



荷物については今回は注文しませんでしたが、オプションのキャリアとトップケースをセットで購入したいと思います。
トップケースの価格がGIVIの46Lと比べても遜色が無いんですよ。
タンクバッグも良いですが、やはりトップケースの方が使い勝手に優れますし安心ですから。
ハイスクリーンに変えれば見た目もツーリング仕様になりますから、トップケース積んでても違和感ありませんからね。



フロントブレーキは....後で変えるかもしれません。
なんかタッチも悪いし、制動力もダメダメです。
R1000とどうしても比べてしまうので不利ですが、それにしてもね。もっとカッチリ効いて欲しいものです。



リアについては十分な性能です。
R1000の時もほとんどリアは使わなかったので気にならないってのもあります。
でも、R1000よりはロックするタイミングが遅いですね。
リアでも十分な制動が掛けられるバイクだと思います。



今回は200kmほど走っての初日の感想なのでまだまだ変わります。
なんせ7,000回転以下で走っています。
実際には7,000回転まで回すのは一瞬で、6,000回転までに抑えてます。

それでも5速6,000回転で90km/h。6速6,000回転で108km/hと結構なスピードがてます。
本来のおいしい回転域は8,000回転〜15,000回転ですが、慣らし運転中なので全然使えてません。
でも、この回転域で使ってもなかなか良いバイクだなと思えます。

じっくり使い込むと本当に面白いと思いますよ。


そうそう。
帰宅時間が18:00だったので真っ暗になってしまいましたが、ヘッドライトの光量はちょっと不足気味です。
この程度の光量だと高速を飛ばすのは怖いですね。
まあ、安全運転の100km/h程度なら全然問題はありませんが(街灯もあるし)やっぱり55W×2のGマジェと比べると劣ってます。


それからイモビですが、5秒間隔でパッ!とLEDが点滅しますね。
結構良いかも。
マスターキーを持ってなきゃ合鍵の追加も出来ないシステムなので、盗む奴は居ないと思いますが、威嚇は出来ると思います。






<<2日目の感想>>

(2005/02/05)
一年で一番寒い時期に何が悲しくてバイクに乗らにゃアカン。

今日は慣らし運転のため房総を一周することにしました。
こんなに寒い日でもバイク好きは居るもので、途中で数多くのライダーを見ました。
偶にはいつもと違う場所で記念撮影など...






さて、2日目ともなるとバイクの感覚は覚えてますのでスムーズに走ることが出来ました。
このバイクは、ほんとに下から使いやすい「街乗りに適した」設定がなされてますね。
今日の予定を終了して、現在の走行距離は470kmです。

途中のワインディングでは試しにハングオフでコーナリングをやってみました。
初日はタイヤが一皮剥ける前でしたので、ちょっと多めに車体を傾けるとツルッとすべる感じがしましたが、流石にこれだけ走るとタイヤもグリップして良い感じでコーナリングできました。
ちなみに現在のタイヤはこんな感じ。





気温が6℃で路面もほぼ同じ温度。
タイヤも気温が低いため温度が上がりませんから、本来のグリップは全然期待できません。
それでもオーバー気味にハングオフすると気持ちよく旋回します。

意外とこのバイクは面白いですよ。
1000ccと比べてエンジン回転が高めになるのですが、レスポンスが1000ccより穏やかなので思いっきりアクセルを開けられます。
ものの本では「ドンつきがある」と評価されたバイクですが、私のギア選択と他の人は違うのでしょうか?ドンつきは感じられません。



そして気になっていたリアブレーキペダルの位置ですが、3cmほど下げてみました。

調整前



調整後



たった3cmですが、思った以上に下がってしまいました。
若しかすると5cmぐらい下がってしまったのでしょうか?
乗った感じではもう少し上がっていたほうがコントロールしやすいので、また乗りながら調整していきます。

あとハンドルの位置もほんの少し手前に引いて、上に上げたいですね。
高速での走行はもっと下のほうが楽ですが、ハイスクリーンが付いてしまえば楽に走れますので、やっぱり上げたいかなと。

でもな〜
ステップ位置変えたい。あと3cmで良いから後ろに下げてみたいです。
コーナーを攻めるためには、そこから上に5cm上げたいですね。
キットが出てないからちょっと無理ですけど。


2日目の感想の最後にブレーキについて一言。
アタリが出てきたんでしょうか?
初日の感想とは違って「思ったよりしっかりしてる」でした。

体が馴染んだせいもあるんでしょうけど、これなら及第点をあげられます。
ヤマハ独特の「ジー」という音がするブレーキですが、パッドを変えると更に良い感じになりそうです。
絶対的な制動力とかタッチはGSX-R1000とは比較になりませんけどね。



多少は気になる燃費ですが、初日は15km/L。2日目は20km/Lでした。
Gマジェの30km/Lには絶対に追いつくことはありませんが、両日とも一般道のみでの燃費ですので、平均すると17-8km/Lは行くのではないでしょうか?
他の人の書き込みを見てても、おおよそこの程度の燃費ですね。






<<3日目の感想と初回点検>>

(2005/02/11)
この寒い時期に慣らし運転をするのは拷問に近いものがありますね。
ただ、このSタイプはNタイプと比べればずっとマシだと思います。
このSタイプはハーフカウルがついてますので、体に受ける風が半減されます。
一般道では速度が低いので首のちょっと下あたりから上にだけ風があたります。
また、高速に上がって130km/hぐらいで走ってもみぞおちから上に風があたるだけです。


また、手の周りですが、これもカウルが上手く風を遮ってくれるため、殆ど風があたりません。
なので、この寒い時期にフリースで出来た手袋(風を通します)で890kmも走りましたが、寒さを感じませんでした(^0^)
逆にレバーの滑りが良いため、クラッチ操作がとっても楽と言うオマケつきです。


今日は既に800km近く走っていたので、高速に上がり6速8,000回転まで回してみました。
すると147km/hまで出ます。
このバイクは12,000回転で98馬力をひねり出しますので、1,000回転あたり15km/hとしてあと60km/hはいけそうです。
そうすると210km/h付近まで出る計算になります。
600ccのバイクとしてはこの辺が限界でしょう。それ以上出す必然性もありませんし。


さて、この3日間で890km走ったので初回点検とオイル交換、フィルター交換を行います。
作業時間は約30分。チェーンの緩みが多少あったのと、場所は忘れましたがボルトに緩みが出ていた場所が1箇所あったとのことで締めてもらいました。
この作業中、スタッフから届いていたハイスクリーンを見せて貰いましたが、ボルト穴が5箇所だけで簡単に作業できることがわかったので、自分で交換することにしました。








<<エンジン特性など>>

(2005/02/19)
私のFZ6-Sはまだ第一段階の慣らしが終わったばかりで、現在は第二段階の慣らしをやっています。
このバイクはプレストが輸入した物なので日本語のマニュアルが付いてきました。
ただし、これにはエンジンの性能曲線などは載っていませんので、どのような性格のエンジンなのか判りません。
今までに乗った感じでは「回せば回すほどパワーがでる」エンジンだと思っています。

ただ、第一段階は7,000回転まで。第二段階は9,000回転までと決められているので、全てのパワーバンドを使っていません。
でも、上の回転制限は常用回転域のことであり、加速時にこれを超えるのは問題ありません。
したがって第一段階では9,000回転まで引っ張り、今は11,000回転まで引っ張っています。
レッドゾーンは13,500回転からなので、この上がどれぐらいのフィールで回るのかが今から楽しみです。

ヤマハのホームページ等には性能曲線が載っていませんので、ネットを探しまくって拾ってきました。




ヤマハの600ccクラスの新旧対決ってところでしょうか?
FZS600との比較がこれです。

これで見ると流石に新型は伸びが良いですね。
ピークの12,000回転まで右肩上がりに綺麗に伸びてます。
FZS600と比べて5,000〜7,000回転付近に谷が存在していますが、この部分を指してドンツキがあると言っているのだと思います。

確かに、あまり引っ張らずに8,000回転以下で走る人には気になる谷でしょうね。
でも、私は街乗りでちんたら走るときは6,000回転以下しか使いません。
また、思いっきり走る時はローギアで一気に11,000回転まで引っ張って、後は8,000回転から上を使います。
こういう使い方する分にはこの谷はあまり関係ないですね。

実際、路上駐車や歩行者の横断が多い街中で8,000回転も回すことは殆どありませんからね。
気にするほうが間違ってませんかね?



さて、お次は海外の雑誌からの切り抜き?です。
これもネット検索で拾ってきました。
FZ6-Sは海外では非常に人気があるモデルですが、評価の欄を見てもそれが納得できます。

これを見るとトータルでVery Goodの上、EXCELENTに僅かに届かないほどの好評価を得てます。




こっちのシャシーダイナモでの出力曲線にもやはり谷が存在しますが、評価は高いですよ。

ただ、今まで乗ってて気になったのは6,000回転から上でビビリ音に近い干渉音がエグゾーストパイプから聞こえます。
このエンジンは2番と3番のエグゾーストを途中で繋いでいます。
お互いの排気脈動を利用して圧縮率を高める仕組みになっているのだと思いますが、その干渉音が結構な音量で響きます。

たぶん、これをサードパーティのエグゾーストに変えるとこの音は消えるのでしょうが、そうすると今度は低回転域でどのように変わるのか予測が付きません。
まあ、スリップオンマフラーじゃない排気系全とっかえの商品が出てくるのが楽しみです。


(2005/02/27)
昨日見つけた雑誌の切抜きから加速性能などを比較している部分を切り出しました。



これで見ても性能的にはかなり上がっているのが判ります。
180km/hに達するまでの時間がFZ6の9.9秒に対してFZS600は11.7秒ですから、相当引き離されてしまいます。
他にも4Pに渡る記事があったのですが、英語じゃなかったのでパスします。








<<納車後初めての箱根>>

(2005/03/21)
FZ6-Sを購入して初めての箱根です。
今日は朝から天気が良く、気温も20度近くまで上がりそうだったので遠出するには良いですね。
出発前にプジョーで走るかFZ6-Sで走るか迷いましたが、伊豆・箱根方面は天気が良い日は渋滞で車が動かないのでFZ6-Sにしました。

今になって考えるとオープンカーで走りたい日と、バイクで走りたい日は「晴れて気分が良い日」と言うことで一緒ですね。
その日の気分で選べますが、渋滞を避けるためにバイクが多くなってしまうのは仕方ないですね。


ところで私のポジションですが、タンクに体を押し付けるぐらいにギリギリまで前端に座ります。
これは高速走行時もワインディング走行時も一緒なのですが、この状態で走っても高速では肩から上にしか風が当りませんので、ハイスクリーンの防風性能は非常に高いと言えます。

試しに6速で引張ってみましたが、182km/hまで出しても特に頭をかがめる必要も無く快適に走れます。
今日は湾岸線も混雑してたのでここまでしか出してませんが、ハイスクリーンをつけている影響でしょうか?前輪の接地感がしっかりしているので安心して速度を上げられます。
この分だと最高速の220km/hでも安定感は問題ないでしょう。
このFZ6-Sにはステアリングダンパーが付いていませんが、まったく必要ないですね。


逆にシートに関しては「硬い!」の一言で却下したい気分です。
船橋の自宅を出て伊豆・箱根を走って帰ると、全工程で500km近くになります。
昨日は490kmでしたが、帰り道ではお尻が痛くて何度も中腰になった程です。
この辺は値段の差ですかね?
GSX-R1000のシートのすわり心地とはかなりの差があります。

シートに関しては、お友達がAPEのシートを張り替えるために工場から直接低反発ウレタンを仕入れるので、これを分けてもらって張り替えることにします。
箱根方面はこれからも度々出かけることになりますが、そのたびに痛い思いをするのは嫌ですからね。

シートの話続きで足つき性について書くと、両足べったり踵まで着いて、ひざが軽く曲がります。
私の身長が175cmで現代人の平均身長なみですので、まあ悪くないですね。R1000も同じぐらいでした。
これで低反発のウレタンで張り替えればもう少し下がるんじゃないでしょうか?


さて、今日は湯河原熱海の梅ラインを3往復して、箱根ターンパイクも往復してきました。
久しぶりなので目一杯エンジンをぶん回してあげたのですが、正直言うと「峠を登るなら」パワーがもっと欲しいですね。
ターンパイクでは2速12,000回転まで引張ると135km/hぐらいになるのですが、きつい上り勾配であるにも関わらずスムーズに速度が伸びます。
馬力の差は歴然としているのでR1000と比較しても意味が無いのですが、パワーが無い分ガバッ!と思いっきり良くアクセルを開けられるので気持ちが良いです。

R1000との差を感じるのは、コーナリング中のシフトアップ位置です。
FZ6-Sの場合は、同じ2速でもR1000より200mぐらい?奥まで回った所でエンジンを使い切ります。
勿論、そこに到達する時間もずっと掛かっています。
それが結果として気持ちの余裕に繋がるってんでしょうか、安心して13,000〜14,000回転まで引張ることが出来ます。


そう考えると、FZ6-Sって使ってあげた満足感が得られるので、やっぱり面白いバイクです。
後はリアサスです。
次の機会にイニシャルを下げてみますが、標準位置では硬くて上手く動いていない感じです。

ただ、サスは難しいですね。
サーキットの様に限定された場所を走るなら最適な設定はあるんでしょうが、一般道から高速から峠と一日の中で色々と走るので、概ね満足って設定にしかならない気がします。
まあ、これから長い付き合いになるので、じっくりと調整していきます。




(2005/04/09)
久しぶりにFZ6-Sに乗れました。
最近仕事で土日が潰れる事が多く、プジョーもFZも乗ってる暇がありません。

さて、久しぶりに乗れると言う事で、リアサスのイニシャルを変えてみました。
単純なスプリングのプリロード調整機能ですが、どれだけ変化があるか試して見ます。

まず、現状は7段階あるうちの「3」になっています。
この状態で「硬い」と感じる訳ですので出発前に「1」にしてみました。
結論から言うと多少は動きが滑らかになった様な気がします。


まず、湾岸市川から首都高速に入りいつもの横浜新道:戸塚の出口まで高速を走ります。
この段階ではあまり変化は感じられませんが、突き上げた後のサスの戻りが遅いのでしょうか?
後輪のトラクションが無くなった様な感じを時折感じます。
なんて言うんですかね?地に足が着いていない不安定さを感じます。

次にいつもの箱根ターンパイクや周辺の山岳道路を走ってみます。
ターンパイクでは下りは前走車が沢山いてペースが上がらなかったので参考にならないとして、登りではこれといった違いは感じません。
なので場所を変えて熱海の梅ラインを走ってみました。

ここに来ると違いがはっきり判ります。
流す分には問題ありませんが、速度を上げると車体がカチッと定まらないというんでしょうか?
コーナーリングのラインがふらつく感じがします。
2〜3度行ったり来たりしましたが、安心して速度を上げられないので調整しなおすことにしました。


今度は「5」です。
これだけ違うと変化が直ぐに判ります。
同じ梅ラインを走っていてコーナリングスピードが10km/h以上、「メーター読みで」上がりました。
狙ったラインがブレないので安心してアクセルを開けられます。
これはこの前まで乗ってた標準の「3」よりも良いですね。

硬いリアサスを更に硬くしてどうするって話もありますが、コーナーを攻めるには「5」以上の方が良いです。
という事は、普段は乗り心地優先で軟くしておいて、現地に着いたら変えるってことですかね。
早いとこシートのウレタン交換をやらなきゃダメですね。
このシートにプリロード「5」だとヂになりそうです。