YAMAHA FZ6-S Fazer








<<ケースを注文そして入荷>>

(2005/02/19)
今日は朝から雨。
オープンカーもバイクも雨には勝てません。206CCは屋根を閉じればクーペなのでお買い物には不便がないんですけどね。
とりあえずこのままではキャリアが無駄になるので、純正の44L topcaseを注文しました。

モトコからレッドバロンに入るときは業販価格で入るようで、税込み 24,570円で発注できました。
定価が27,300円ですので、ちょうど一割引になっています。



(2005/09/27)
実は前に拾っといた写真があります。
何処の国か忘れましたが、ヨーロッパでこのケースを買うといくらするとおもいますか?
この写真を見てください。



たった126ユーロですよ。
日本で買える値段の半額で売ってるんです。
まあ、仕方ないんですけどね。輸入物だし。




(2005/02/23)
例によってレッドバロンの休日明けに電話が掛かってきました。予想通りです。
どうやらモトコさんには在庫が潤沢にあるようで、注文すると直ぐに入荷します。

先ず、レッドバロンで商品を確認しましたが、そもそも箱がデカイ!
なんじゃこりゃ〜ってぐらいに箱がでかくて、中から出てきたケースもでかい。
E260なんかとは桁違いにでかいですよ。

マンションの駐車場から部屋に戻る途中にFZ6-Sの駐輪場があるので、そこでキャリアに乗せてみました。 でも、やはりでかい。
なんかキャンプ用具一式入っちゃいそうなぐらいでかいんです。



写真だとサイズがピン!とこないのですが、少なくとも私が携行する荷物の5倍は楽に入ります。 これだとタンデムで海に行っても荷物の格納には困ることはないと思います。
ただし、横幅があるので街中でのすり抜けはちょっと考えなくちゃだね。
実質的に変わることは無いけど、意識しすぎると良くないかも。

さて、このケース。最初はシンボルマークが入ってません。 後で自分で好きなシンボルマークを貼るスタイルですが、MBKのシールが入っていたということはMBKのケースってことなんでしょうね。 となると、GIVIとKappaとMBKは実質的に工場が一緒か、資本系列の中に組み込まれているってことだと思います。
まあ、私はYAMAHAのロゴを取り敢えず張っとけばって感じです。



さて、肝心のケースをロックする出っ張りですが、やはりケースの付属品でした。
実に上手い商売だと思いますが、アルミ合金製?の軽い金属で出来たフックが付いてました。



この金具さえ自分で作れれば.....残念。
予想通り、背面から取り付けるタイプで、簡単な図面を書き、鉄工所に複製を頼んでも大した事なさそうです。

サイズは......


先ずは画像を見てもらうとこのサイズですねん。



あとで鉄工所に頼めるように図面でも起こしましょう。でも、私に書けるかな?
このトップケースは手持ちのXLサイズのフルフェイスとLサイズのジェットがすっぽりと入りました。
ただし、側面にも前面にも全くゆとりがありません。

この2個のメットを入れたら何も入らないぐらい「狭い」のですが、メットを入れなければだだっ広いケースです。
次にやることはメットを保持するフックの自作かな?
ネジロック剤を付けとけば走行中に紛失は無いんでじょうけど、下からボルト2本で締めているだけなのでちょっと危ないですね。
せめてワッシャぐらいは付いてるかと思ったけど、ボルトだけとは....




(2005/04/10)
久しぶりにモトコさんのページを見に行きました。
別に目的があった訳じゃないのですが、いつもの価格表を見てると値上がりしています。
これは別に驚く話ではありませんが、なんと上の金具が別売りになっている様です。



値段も安い!
ちょっと悔しいかも。
GIVIの46Lケースを狙っていた私としてはキャリアを買った時点で問い合わせているので、その時に一言言ってくれれば待ってたのに....

ま、純正ケースもYAMAHAのマーク入りだし、安かったから良いんですけどね。






<<トップケースの取り付け>>

(2005/02/27)
さて、やっと自由になる時間がとれたので、トップケースを取り付けます。
取り付けは実に簡単で、キャリアの窪みに突起となる金属を固定します。





裏側からヘキサゴンボルト(6mm)で固定するだけの簡単な作業なので、取り付けは5分もかかりません。
ただ、走行中にボルトが緩んだりしないように後でネジロック剤を塗らなくちゃだめですね。

さて、44Lケースを取り付けた状態がこれです。
やっぱりデカイですよ。なんでも入りそうです。




(2005/03/26)
先週に引き続き天気が良かったので伊東まで遠出をしてきました。
箱付きなので高速が心配?かと言うと、車体にガッチリ付いてますので全く問題ありません。
GIVIのキャリアは100km/h以上で長時間走行した場合は保証しないってことになっていますが、純正は何処までが保障の範囲なのでしょう?

今回の遠出も天気が良かったせいか、高速が非常に混んでました。 そのためなかなか速度を上げられなかったのですが、空港中央を過ぎたあたりから比較的空いて来たので200km/hまで引っ張りました。
その後も概ね160km/hほどで巡航しましたが、トップケースの影響は出ませんでした。
これだけでかいと空力上のデメリットがあると思うのですが、風の影響でリア周りが乱れることもなく楽に走れます。










<<ハイスクリーンへの交換と防風性能>>

(2005/02/12)
先ずは梱包を解き中身を再確認です。




次に今付いているノーマルスクリーンを外します。
ノーマルスクリーンとハイスクリーンの取り付け後の比較のため写真を撮っときましょう。






取り外しはいたって簡単です。
カウルの先端の下にあるネジと、ミラーの取り付け位置の所にあるネジを外すだけです。




取り外したノーマルスクリーンとハイスクリーンを重ねてみるとこれだけ違います。
また、一緒に重ねると始めて判るのがスクリーンの色です。
ハイスクリーンは無色透明ですが、ノーマルスクリーンはグレーなんですね。この違いが取り付け後にどうなるか楽しみです。
やく12cm高くなるのですが、後端が跳ね上がった構造なのでかなり効果がありそうです。




スクリーンを取り外した後にシール用のゴムが残っていますのではがしてしまいます。
ただし、ハイスクリーンには新品が付いてこないので、これをそのまま転用します。






取り付けはいたって簡単。
元有った場所にはめ込んで5箇所をネジで締めるだけです。






さて、どうでしょう。
作業時間20分でしたが、これをショップに頼むと技術料として4,000円ぐらいは取りそうですね。

取り付け前と比べてもミラー上端からスクリーンが飛び出していて、バッチリ防風が利きそうな感じがします。
では、早速京葉道路と湾岸道路を使って防風性能を確認します。


一般道路で直ぐ判るのは、今までみぞおちあたりに受けていた風が首付近まで上がったことです。
ちょうど首の周りから両肩に掛けて風を感じます。
なかなか良い感じですね。


高速走行は、今日の京葉道路が100km/hで流れており、結構な交通量です。
追い越しても追い越しても前に車が並んでいる状況ですので、130km/h以上での確認は出来ませんでした。
ただし、100km/hで走ってても体の前面に受ける風圧はかなり低減してます。
どっかでこの感触を味わっているな〜と思ったらGマジェでした。

すでに売却しましたが、GマジェのノーマルスクリーンはFZ6-Sのハイスクリーンとほぼ同じ大きさです。
そのため風圧の感触が良く似ています。
実際の写真を載せると...




Gマジェに乗るとこのスクリーンの先端がみぞおちのちょっと上に来ます。
FZ6-Sのハイスクリーンはそれよりは少し下ですが、似たような位置になります。
そのために受ける風圧が似たような感じになるんですね。


高速走行を続けると風圧で疲労が溜まりますが、Gマジェは伊豆半島一周して500km走っても殆ど疲れ知らずでした。
FZ6-Sも風対策はこれで万全なので、楽々ツーリングが楽しめそうです。

高速対策と言えばチケットの取り扱いと現金の支払いも重要ですね。
これについては、モトフィズのチケットホルダーをハンドルにつけて対応します。
このホルダーにはクレジットカードサイズの物も入りますので、ETCカードを入れることにします。
休憩の時にそのまま入れっぱなしになりそうで怖いんですけどね、タンクバッグにしたって同じ事ですから。








<<ヘルメットホルダー?の取り付け>>

(2005/02/27)
そんな大層な物ではありません。
単なるベルクロテープです。



シートを外すと、両側に走るシートレールに加工に使えそうな穴があるんですが、後々のことを考えてレールにこのベルクロを巻いてしまいます。
これだと長さが自由に調節できるので、使い勝手はよさそうです。






いつもトップケースを載せている訳でもないので、ヘルメットホルダーが付いてないFZ6-Sには必需品ですね。