曲がりくねった道(Winding Road)






<<筑波山を攻める>>


筑波山を参道口から見た写真です。



水田の先にいきなり高い山がそそり立っています。
この環境ならハンググライダーも飛んでて気持ちが良いでしょうね。



次に筑波山からの眺めです。
千葉県は山らしい山が無いのですが、筑波山はかなりの標高があり、夜景が綺麗なことからデートスポットとしても有名です。
(書き方が紛らわしいけど筑波山は千葉県ではありません。茨城県です。)
この写真は新治村から筑波山に上がっていくパープルラインの頂上付近にある駐車スペースから撮りました。
ここにはハンググライダー用の助走路が設置されています。




さて、お約束?のパノラマ写真を行きましょう。
この写真はパープルラインの頂上から分岐する「表筑波スカイライン」の途中にある駐車スペースで撮りました。
クリックすると大きな写真が見れます。

※2005/08/24 写真を入れ替えました。 ※あまりに広角過ぎて色のバランスとか崩れまくってたので6枚接続→3枚接続に変更です。



次の写真は更に頂上方面に走った所にある「子授け地蔵」の展望台で撮りました。
この展望台は360度のパノラマが楽しめます。
今日は240度分ぐらいですかね?
あまり広角に撮っても繋げるのが大変なんですよ。レンズの収差を補正しきれませんから。

※2005/08/24 写真を入れ替えました。 ※あまりに広角過ぎて色のバランスとか崩れまくってたので6枚接続→3枚接続に変更です。





筑波山と言えば昔から峠小僧には人気の山で、私の先輩もここで腕を磨いてレースに出てました。
朝の3時に起きて夜明けとともに峠を走るのですが、当時はギャラリーも多く、また、未熟な運転による事故も多い峠でした。
その影響で「暴走行為防止のための段差」がいたるところにあります。



上の写真の道路を見ると、丁度中間ぐらいに黒い線が3本横切ってますが、これが段差です。
高さは10cm程度と低いのですが、かなりの衝撃があり確かに暴走行為には効き目がありそうです。





この写真のコーナー奥にガードレールを突き破った車両が写っています。
これは2週間前には無かったので、最近の事故ですね。







この2枚を見てもらうとわかると思いますが、見通しの良い高速コーナーが2〜3個続く所がけっこうあります。
ただし、そのコーナーの奥がブラインドになっていて、かなりの急カープになっている事が多いですね。

見通しが良いからと思いっきり突っ込むと、カーブを曲がりきれずに対向車線に突っ込むか、カードレールを飛び出すことになります。
また、急カーブを曲がった奥にも急カーブがあったりと、変化に飛んだコーナーが続くのが筑波山の特徴です。

これで段差が無ければパープルラインは高低差もあって一押しの峠なんですが、残念です。
しかも、最近では入り口に「全域二輪通行禁止」とか看板が掛かってます。
車の方が荒っぽい運転してるんですけどね。茨城って...



上の写真はパープルラインの写真です。
表筑波スカイラインは二輪走行禁止なんですよね。
最近ではパープルラインも二輪走行禁止ですから、筑波はバイクで行く所ではなくなったということですね。


ところで表筑波スカイラインですが、全体的に高低差が無いワインディングです。
尾根を走っている感じになりますので、高低差がないんですね。



所々に暴走行為禁止用の「洗濯板?」がありますが、パープルラインの「ガツン!」と来る段差じゃなくて上下にゆっくり揺れる感じの段差です。
そのせいかRX-7とかシルビア等の改造車を沢山見かけました。
去年、R1000で表筑波スカイラインをこっそりと走りましたが、なかなか良いワインディングです。
バイクで走れないってのが凄く残念ですが...





※今度晴れた日にでもロープウェイで山頂まで行って写真とってきましょう。
※あそこから撮れば尾根を走る道路が良く見えると思います。