趣味のテレビ録画





海外ドラマ[ARROW]から

このドラマは、見る人を選ぶかもしれないです。場面の展開がかなり面倒くさいですね。

具体的に言うと過去の記憶がフラッシュバックの様に蘇ってくる場面が1番組中に半分近くあって、一度に2つのストーリーが進行するからです。

はっきり言って、過去の記憶はストーリー展開にはどうでも良くて、どこかでまとめて解説する場面を挟んでくれれば済む話です。
ですからこういう面倒くさいカット割りのドラマが好きではない人には向きません。

さて、このドラマには素敵な女性が沢山出てくるのですが、私はフェリシティ・スモーク役のエミリー・ベット・リカーズが一番好きです。

天才的なハッカーでありなからおっちょこちょいのメガネっ娘という設定をコミカルに演じ切ってます。

ARROWは設定が凄く複雑で、謎の暗殺集団であるリーグ・オブ・アサシンと主役のオリバー・クィーン、準主役のマルコム・マーリンが複雑に絡みますし、ド ラマとして独立している『FLASH』の主役が普通にメンバーとして参加していたり、死者が泉の力で蘇ったり、魔術の力で圧倒的な力を誇る悪役が出てきたり と、ほぼ何でもありなストーリになっています。

実は過去の記憶シーンに主役のオリバー・クィーンがそれらと絡んでいた場面が出てくるのですが、後になって 『だからあの記憶シーンが挟んであるのね』 と判る程度で、普通に見ていたら邪魔な回想シーンでしかありません。

まあ、一気見するとストーリーが繋がるので毎週見ないで、10話ぐらいを週末に一気見することをお勧めします。


【エミリー・ベット・リカーズさんのキャプチャ】