KYMCO V-Link125SRC



2005/10/23 暫定の写真です 次の通勤バトル必勝號2!





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(2007/05/12)
本日売却してきました。
V-link125SRCは既に私の手元にはありません。

今日、お昼ご飯を食べた後、いつものお店(バロンじゃなくてピットクルー)で
KYMCO Agility125を注文し、その下取りとして置いてきました。
下取り価格はたったの4万円ですが、これは仕方ないです。

去年の冬に厚手の中ボア付きグローブで運転中にアクセルが戻らなくなり、上
り坂の頂上から勢いよくジャンプした挙句に転倒してしまい、傷だらけの車体
になっているからです。

逆に、良くぞ値段が付いた物だと感謝するばかりです。

V-Linkは私にとって何の不満も無いスクーターでしたが、飽きっぽい性格が災
いして車種変更となりました。
普通に乗る分には良いスクーターですので、是非皆さんも一度乗って下さい。


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<<はじめに>>

(2005/10/23)
色々と悩みました。
このままSOONER 113RS乗ってても上が伸びないし、連続走行でエンジンが焼き付くし...(-_-メ
しかも駆動系からジジジジ...なんて音がし出した。

これはこの前「軽く抱きついた」と言われた時の後遺症ですね。
あの時から音はしてました。
間違いなく駆動系の何処かが痛んでます。
部品の交換が何処まで必要か見積もっておく事も大事ですが、折角なのでこの際買い換えます。


今度のマシンはSOONERを買うときに対抗馬に立てていたV-Linkです。
あのときのV-Linkはイマイチ食指が動かなくて結局SOONERにしましたが、今のバージョンは良いですね。
インジェクション仕様のAFiの評判が良いのですが、後々150ccにボアアップすることを考慮してキャブレター仕様のSRCにします。




<<V-Link125SRCはこんな奴>>






V-Linkは4stのスクーターです。
それ以上に違う点は、SOONERは50ccを基本とするスクーターで、100ccと113ccは50ccの車体にエンジンをポン付けしたと考えて良いものです。
その弊害が一番出るのがブレーキでした。


なんせ50cc用に設計した車体に50ccに見合う能力のブレーキしか積んでいませんので、113ccにボアアップした113RSでは全く役立たずでした。
直ぐにディスクローターを交換しましたが、フロントサスが柔なのが災いして満足する性能には引き上げられませんでした。
でも、V-Linkは最初から125ccの設計なので径が200mmのブレーキローターが最初から付いてますし、2ポットのキャリパーも付いてます。

今日は注文したばかりで現物も見てないからこの続きは来週以降です。




<<本日納車>>

(2005/10/30)
折角の土日も出勤日に当たってしまい今日の午後にやっと受け取って来れました。
まず、簡単な説明を受けて現車(SOONER 113RS)を引き渡して来ましたが、名残惜しいですね。あの加速感は。


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(2005/10/31)
今日、お店のホームページを確認したら、7万円で下取りに出したSOONER 113RSが\139,000で売りに出てました。
駆動系は調整だけで直っちゃった様ですね。
でもV-Linkに変えてよかったと思っているので、もうどうでも良いけど「いい商売だなぁ」なんてね。
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さて、自宅に戻ってくる間の約1.5Kmほどのインプレです。
出足はまあまあです。
がっかりするほど遅くはないってとこかな。

クラッチミートが2,500回転ぐらいですね。
アイドリングが2,000回転です。センタースタンド立てるとこの回転で後輪がトロトロ回ります。
低い回転で繋がってしまうので狭い路地ではありがたいけど、スタートダッシュには不利です。
後で強化スプリングに変えなくちゃダメですね。


クラッチミートが低いので出足は俊敏ではありませんが、並みの2st 50cc程度には走りますね。
これなら取り敢えずは我慢できます。
まだ新品なので何処まで出るか試せませんが、普通に60km/hで走るなら6,000回転付近なのでこれで暫く慣らし運転に励みましょう。


ポジションについては、座って両足べったり地面につきます。膝も軽く曲がった状態なので取り回しは楽ですね。
基本的に現チャリと同じ感覚で扱えます。
でも、乗車のポジションは「これで9cmしか違わないの?」というぐらい楽です。
手足が自然な位置に納まるので、乗ってて楽ですよ。
SOONERは妙に窮屈でしたから。ハンドルも妙に低い位置にあったし。





自宅に帰って早速メットインとかの写真を撮りました。
ホームページの写真では判りませんでしたが、結構デカイ収納スペースです。
はっきり言ってCYGNUS-X 125SR(150SR)より全然こっちのほうが良いですよ。
CYGNUS-X 125と違い、上下方向のサイズが長いんですよ。




先ずはサングラスだけ入った状態のメットインスペースです。
前方の出っ張りはキャブ調整用の整備穴をかねてますが、5cmほど出っ張りがあります。
ただし、この位置とサイズはヘルメットを被せる分には影響がありません。




いつも比較に使っているAraiのRX7を入れてみました。
この写真で判るとおり出っ張りは影響が無くて、すっぽり挟まります。
また、Lサイズのフルフェイスを入れてもちゃんとシートが閉まります。もちろんぶつかりません。
それで後ろにこれだけの空きスペースが出来ます。




この写真はその空きスペースに普段通勤に使っているヘルメットを入れた状態です。
まだちょっと空きスペースがありますね。




そしてこの状態が明日からの通勤のスタイルです。
雨露を拭くタオル。サングラス。登録証のコピー。皮手袋。この程度しか入れません。
なので、通勤用のA4サイズのバッグを入れてもガラガラですね。

火曜日には会社帰りに何時もコナミスポーツに通いますが、それ用のバッグをここにメットと一緒に保管しても余裕があります。
SOONERの時はメットしか入るスペースが無かったのでGIVIのトップケース付けてましたが、これなら不要です。
大型キャリアを付けようか悩みましたが、現物を見たら全く心配なかったですね。
この辺がメーカーや販売店のホームページでは判別できないんですよね。改善してほしいです。




メットインスペースの後ろの部分です。
後ろの壁はほぼ垂直になっててその裏側にバッテリーが納まっています。
写真で見ると斜めになってて意外と有効スペースは無いなと思ってましたが、実物は広々としてます。

参考までに、CYGNUS-Xのメットインスペースです。



V-Link 125SRCの方が深さがあるので容量はずっと大きいですよ。




次の写真はサイドミラーです。バイクの場合はバックミラーか?
これは凝ってますね。
なんと車のミラーのように器は固定で、中のミラー部が動きます。
そのうち電動にでもする気なんでしょうか?

前から見るとデザインも良いですね。
この下側にLED式のウインカーなど付けたら目立ちますね。
どっかからキットがでないかな。





この写真はちょっとピントがいまいち合ってないので、後で差し替えます。




これが前から見た写真です。エンジンをかけた状態です。



なんとヘッドライトが内部で2灯式になっていました。
バルブが2本光っているんですよ。勿論、ハイビームにすると2本ともハイビームになります。
バルブは、ハイ/ローともに18W×2です。




スターウォーズに出てくるロボットの顔みたいです。
土日に会社にこれで行こうかと思ってますが、そうすると帰りは真っ暗な中ですからちょっと考えなくちゃダメかな。


今日は、行き付けの美容室の帰りにお買い物をしたので夜7:00の帰宅になりましたが、充分に明るいと思います。
Gマジェの様な明るさを求めてませんからね。このスクーターは片道3kmの駅までの通勤のために買ったものですから。
土日にドライバーズスタント2輪館に出かけたとしても片道6kmですし、ライトを点けなくても走れるぐらい明るい道ばかりですから問題ありません。



横から見た写真がこれです。



サイドスタンドも標準で付いてます。
タンデムステップが飛び出し式なのですが、あまり目立ちませんね。






この写真はSRのロゴの部分を撮ったものです。
ホームページの写真では気が付きませんでしたが、ここに「125」の文字が入ってるんですね。
邪魔なので後でシールでも貼って消してしまいます。

それからロゴの下、小さな三日月型の窓が光ってますが、ポジション灯です。




おいおい! じゃあこのウインカーの下に付いてるのはなんだ?
クロームメッキのカバーが付いたダミー球が付いてますが、これは光りません。
バルブを入れると光るらしいんですが、それはウインカーと連動なのでしょうか?
それともポジション灯として機能するんでしょうか?

こんど暇なときに弄って見ましょう。






サイドのロゴ部分の拡大です。
ちょっぴりゴチャゴチャしたロゴになっちゃってますね。
排気量の「125」が良く判んないのは良いですね。
駐輪場に最近スーパー9Sが増えてきました。あのデカイ50ccが増えれば逆にこっちが目立たなくなります。
これはいい傾向です。






メーター周りはこんな感じです。割と好きかも。
左がタコメーターで真ん中が速度計。右が燃料計です。
速度計の上には左右別々のウインカーランプとハイビーム警告灯が付いてます。
ちなみにハイ/ロー切り替えスイッチのロー側を押すとパッシングします。これは便利ですね。






問題のブレーキです。
SOONERには泣かされましたが、これは良いですね。
でも、ディスクローターを220mmに交換するともっと良くなると思います。
まあ、これは後でゆっくり考えましょう。

本国の台湾ではウエーブディスクを標準装備したものが出回ってますので、そのうち純正部品として入手可能になると思います。
参考までにこれね。



ウエーブと言うほどの派手さはありませんが、標準の200mm径から220mmに大径化されてますので効き目は良いでしょう。








これはコンビニフックです。
でも、ハンドルロックに連動して下の状態にロックできます。
やり方は簡単で、ハンドルロックしたらここにヘルメットを掛けて金属製のフックを前に押すだけです。
すると先端が穴に入りロックされます。

これは便利ですよ〜。一時的にメットインが一杯になった時にここに掛けても平気です。

あと、ハンドルロックの位置から更に時計と反対周りに軽く捻るとシートロックが外れます。
普通はエンジンを切った状態から軽く回すとシートロックが外れるのですが、こいつはその両方を備えてます。
これも便利ですよ。







こっちはシート下のコンビニフックです。
可倒式ですが、この位置にありながらハンドルロック連動式ではありません。
ワイヤーの取り回しが難しいのかな?
実際、メインキー一つでエンジンスタートからシート開閉、ガソリンコック開閉、コンビニフックのロックと様々な機能を展開してます。
このギミック好きは日本人も負けますね。





ガソリン注入口は前にあります。
今度のはSOONERよりは使い勝手が良さそうですね。
SOONERの場合、コックの位置がちょっと低くハンドルとシートの間隔が狭い上に、フロントカウルの傾斜がきつくてガソリンコックに覆いかぶさる形になってます。
なのでフルサービスのお店だと店員がかがんで入れてました。
V-Linkの場合は覆いかぶさる形にはなってないので、店員も普通に入れてました。





フロントバスケットは、まああまり使わないのでどうでも良いけどペットボトルは入りますね。
ゴミを入れられることが有るので、こういう開きっぱなしなのは感心しませんが...





なんと、イニシャル調整機構付きですよ。生意気にも。
FZ6-Sにも付いてますが、イニシャル調整してもねぇ....ビックリするほど変わる訳じゃないよね。
最弱にすれば若干車高が下がって足付きが良くなるでしょうけど、特に不満が無いのでこのままで行きます。

ちなみに取扱説明書にはなんも書いてません。オマケ扱いですな。





<<ちょっと遠出>>

(2005/11/05)
今日は土曜日ですが出勤日です。
営業部門なので、月に数回土日のどっちかが出番になります。

今日は天気もいいし、折角なので慣らし運転を兼ねて会社までV-Linkで行きました。
船橋を出発して湾岸道路を南下して江東区まで片道約28km。一時間弱の道のりです。

土曜の朝の湾岸道路は特に混雑することも無く、60〜70km/hで流れています。
反対車線は東京モーターショーがあと2日になったので、湾岸習志野から葛西まで渋滞してました。
その先の成田空港に向かう人はエライ迷惑でしょうね。


さて、朝の通勤で感じたことは、これだけスムーズに流れている湾岸道路で周囲に遅れることなく走っていけるV-Linkって凄いなという事です。
しかも、まだ慣らし運転中なので6,500回転を目安にスロットルを抑えて走っていますからね。
ギア式と違って同じ回転数(6,500rpm)でも60km/h〜80km/hぐらいの間で行ったり来たりするあたりは、スクーターだなぁ気がします。


また、今日はお昼ごはんと買い物を兼ねて秋葉原まで都内を往復20kmほど走りました。
いつものサンボで牛丼を食べてきましたが、相変わらず安くて美味いです。

都内でも今日は割と空いてて、平均時速50km/hほどでしょうか?
流れ出すと70km/hまで出ますが慣らし運転には丁度良い6,000回転〜6,500回転の間で走行できました。
この速度なら快適ですね。アクセルのレスポンスも良い回転域ですので、都内を走るには向いているスクーターだと思います。


帰りは夜になりましたが、ライトがちょっと暗いかな〜。
交通量が多くて街灯もあるから平気ですが、車のライトが圧倒的に明るいので、すり抜けをやるときは注意がいりますね。
この光量だとバックミラーでは埋もれてしまって見えてない可能性が高いです。
遠出は滅多にしないから優先度は低いものの、後で手を入れたいところです。





<<ポジション灯の増設>>

(2005/11/6)
今日は天気も悪く、東京モーターショー最終日で道路が動いてませんので、お出かけは中止です。
折角のお休みですから、買ったときから気になってたポジション灯を付けてみます。

まず、ウインカーと一体になったレンズカバーを外します。
カバーはがたつき防止のために、ハウジングに食い込むように取り付けられています。
しかも浸水防止用のシートも間に挟まっているので、隙間にドライバーを差し込んで剥がそうとしてもはがれません。

最初、どのように組立てられているか判らなかったので、ドライバーを差し込んでこじってましたが、上から体重をかけたら前方(下方)にスッと外れました。



この写真で判るとおり、結構な量がハウジングに食い込んでます。
無理して剥がせる作りにはなっていませんでした。



さて、レンズカバーを外すとウェッジ球が見えてきます。



ほんとにクロームメッキがしてあるんですよ。ダミー球のくせに。
写真を撮ってる私が写り込んでます。

このダミー球ですが、外し方が判りません。
押しても反応なし。
引っ張ってもダメ。
捻っても回らない。

色々試しましたがどうにも判りません。
なのでちょっと無理にこじってみたところ、バキッ!と折れてしまいました。
折れたダミー球のなかには、さらにウェッジ球のダミーが隠されてます。



これがその写真です。
差込口の大きさから行くと「 T10 」の様です。
朝の作業はここまでにして、一旦カバーを戻してコナミスポーツに向かいます。
毎週日曜の午前中はコナミスポーツに行くのが習慣になってますので、その帰りにこのダミー球と同じサイズのポジション灯を買ってきます。




作業の続きです。
先ほどのダミー球が付いてた部分を確認します。



中にウェッジ球の差込口があり、脱落防止のゴムが被っています。
折れたのは左下の所みたいですね。ここの一箇所だけで固定されていたようです。
もしかすると回り全部を外して裏側から加工するのかも知れませんが、固定の仕方を考えると、ここを割って使うのが正解だと思います。



ここに差し込むのが今買ってきたT10タイプのウェッジ球です。価格は187円です。安いですね〜
本当は超高輝度タイプの白色LEDを探したのですが、このサイズでは出ていませんでした。
多分、ネットでは見つかると思うので、後で買い換えましょう。






元々入ってたダミー球と比べると買ってきた物は小さいですね。
と言う事は、もうちょっと大きなサイズでも問題ないってことですね。
後でネットで探すときはT10タイプであればサイズを気にする必要が無いようです。



そして差し込んだのがこの写真。



全然余裕です。
熱量には注意が要るでしょうけど、LEDなら気にする必要もないと。
カラーも含めてじっくり探すことにします。




出来上がりの状態はこれです。
エンジンを掛けてみると、ちゃんとポジション灯として機能しています。



今の状態だとヘッドライトが暖色系で、その下の小さい三日月状のポジション灯もちょっと暗いけど暖色系。これは多分5Wのウェッジ球ですね。
そして増設したポジション灯が8Wの暖色系。
全部同じ色だから取り敢えずはこれで良いかな?




<<駐輪場の風景>>

(2005/11/08)
今日は社会奉仕活動です。
この前交番の前で捕まって2点加算されたのが効きました。
あれで累積6点となり、30日の免停を選ぶか、社会奉仕活動(又は実車講習)を選びなさいとのお達しを受けて、社会奉仕活動を選びました。




これがその社会奉仕活動です。
単なる駅前清掃なんですね。
9:40に船橋駅前に集合し、40分ほどゴミ拾いをやって終わりです。
その後、免許センターで事故の被害者のドキュメンタリー等を見て、簡単な講習を受けて終わりでした。



と言う事で、本日は年休を申請して社会奉仕活動を行った訳ですが、いい機会なのでいつもの駐輪場に入れた写真を撮りました。
購入して直ぐに撮ったのですが、なにぶんにも夜間のストロボ撮影で雰囲気が出ないので日中に取り直しです。
普段は朝早いので、駐輪場にバイクが停まっていないのよ。


まずは、一番目立つKYMCO SUPER9と並べての撮影です。





写真では位置関係もあってV-Linkの方が大きく見えるかも知れませんが、現物見るとSUPER9のでかさが目立ちます。

こっちの写真の方がもっと判るかな?



対面に停めてある奴のタイヤが邪魔で20cm近くお尻が飛び出した状態で撮影しました。
普通に駐輪すれば9cmしか長くないので、スクーターの群れの中に完全に溶け込んでしまいます。
CYGNUS-Xじゃこうは行かなかった。

CYGNUS-Xがこいつぐらいのサイズなら黙って停めてたし、買い換えようなんて考えなかったんですけどね。
色々と回り道しましたが、暫くはこれでいけそうです。




<<ポジション灯のLED化>>

(2005/11/13)
朝に限らずエンジンスタートがちょっとぐずつき気味です。
どうもポジション灯として増設したハロゲン球が電気を食いすぎてる感じがします。
と言う事で、LED化を早めることにしました。ハロゲン球は安かったしお役御免でも勿体無くないと。


購入したのはPIAAの「H-327 DIMPLE SUPER LED」です。
LEDが5個載っているタイプで、世代的には2世代ぐらい前の商品です。
何故かというと、1,800円と安かったから。




同じPIAAでも最新の世代になると物が全然違います。
眩しくて直視できないぐらいですが、7,800円もします。
その前の世代だとこいつの1.3倍ぐらい明るくて値段が4,300円ぐらい。


スクーターのポジション灯に7,800円は掛けすぎだし、かと言って4,300円も払ってちょっと明るいだけってのも納得いかないと。
結局消去法でこれになってしまいました。
実は最新型の25,000mcdのLEDでも秋葉で買えば1個100円です。
PIAAの最高級品はLEDが3個載ったタイプなので、恐らくこれが3個載っているはず。
そして私が買ったのはLEDが5個のタイプなので6〜8,000mcdの物が載っていると思います。
もしかすると10,000mcdのLEDが載っているかもしれませんが、どっちにしても最新世代と比べると大したことないですね。


昨日の晩にYahoo auctionを見てたらこのサイズのLEDが入札できる状態になってました。
よ〜く見ると「10,000mcdのLEDを6個も使っているからうちの商品は凄いんだぞ」見たいな事を書いてます。と言うか購入者が書いてると言った方が正解かな。
3,7000円で入札しましたが、落札できなくて良かったです。落札価格の5,200円は高すぎますよ。
PIAAの4,300円のも恐らく10,000〜15,000mcdのLEDを6個使っている筈なので、4,000円程度が妥当じゃないのかな?



さて、どんなLEDかと言うと、裸の状態とハロゲン球との比較を一緒に出しますね。




大きさはハロゲン球より一回り大きくて、元のダミー球とほぼ同じサイズです。
光の拡散のためにディンプルが付いたカバーが付いてます。もしかすると樹脂で固めているかもしれないです。



早速ハロゲン球を一個外して付けてみました。



やはりLEDは暗いですね。
指向性が高いために照射位置で直視すると光を強く感じますが、ちょっと角度が付くと暗いです。
見ての通りハロゲン球の方が全然明るいですよね。


両方交換してみました。



やっぱり暗いですよ〜
でも、これにしたらやっぱりエンジンスタートが楽になりました。
ヘッドライトもかなり電力を食ってますから、やっぱりこの状態がベストです。


後は、秋葉でLEDのソケットとかを購入して自作してみましょうか。
かなり熱を出すようですので、耐熱性の樹脂を用意しないとダメですが手に入るかな?

ソケットが10円、LEDが100円×4個、抵抗が20円、後は基盤が100円ぐらいかな?
問題はやっぱり耐熱性の樹脂かもしれないです。





<<ストップランプのLED化>>

(2005/11/27)
寒くなってきましたねぇ。
寒さが増すと共に朝の始動が悪くなってきました。
ポジション灯を付けたときに電圧の低下から始動性が悪くなったのを覚えてたので、ストップランプもLED化することにしました。

何故って...理由は簡単。
エンジンスタート時にブレーキレバーを握らないとスターターが回らないからです。
このストップランプが曲者で、実は18Wも食ってます。
ストップランプはダブル球ですから、テールランプとして点灯している5Wと足して23Wも食ってます。

ヘッドライトも点きますから、これじゃあ電圧低下は避けられませんよね。


さて、購入したのはこれです。



値段がちょっとお高いのですが、最初オートバックスでこれの下のランクの物を買いかけてました。
レンズが赤なので赤色LEDよりも白色LEDを探していたのですが、たまたま立ち寄ったオートバックスでは品切れでした。
なので近所の二輪館まで足を伸ばしたらなんと.......赤色LEDはレンズが赤でも輝度が落ちませんと書いてあります。
逆に赤色レンズに白色LEDを入れると3割近く輝度が落ちてしまうとのこと。
品切れで良かったです。


と言う事で赤色LEDの16LEDタイプを購入しました。
これなら赤色レンズを使っても、後でユーロタイプの透明レンズにしても、どちらでも使えて便利です。(買ってから気がついた...)


まず、交換の手順ですが実に簡単です。



上の写真は既に一番外側のレンズを外した状態です。
赤色レンズの四隅にあるネジをプラスドライバーで外します。
次に一番奥にある左右の2本のプラスネジを外します。

ネジは簡単に外れますが、レンズは最初がっちりと食い込んでして外れません。
これはポジション灯の時と同じで、水漏れ防止のシール材がレンズの周囲についていることと、奥に向かって差し込む形状になっているためです。
なので、両手で左右を持ち、テールに向かって左右に揺すりながら押していきます。
するとスルッと外れてきます。




外した後にシール材がめくれて来ていないか確認しましょう。
私の場合はやはりめくれてました。
まあ、溝に合わせて押し込んどけばOKです。これを適当にやると水が浸入するのでちゃんとやりましょう。


外したレンズはこんな感じです。



結構長めのネジで止まっています。
そして、レンズのエッジ部分はフロントと同じく差し込む形状になっているのが判ると思います。
無理にこじって割ったりしないように注意しましょう。



次にやるのは赤色レンズの取り外しです。
上の写真でわかるとおり、円形のメッキ部分の上下二箇所で止まっています。
ただし、ここは六角レンチがないと外れません。
整備性を考えるとちょっと疑問ですが、まあ良しとしましょう。



外したレンズはこれです。
この写真はひっくり返してありますが、二箇所のネジで押さえているだけなのでポロッと外れます。
そして外した後のテールランプの内部の反射鏡がこれ。



なんとも芸がない反射鏡ですねぇ....
まあ、ヘッドライトじゃないのでこれでもいいか。



LEDと元の電球も比較してみましょうか。



ほぼ同じ大きさです。
これは裏側から差し込む車種でも適応できるように配慮しているからだと思います。
LEDに交換して先ずは点灯テストです。

このタイプは出っ張りが左右違うので逆に入ることはありません。
なので点かなかったら故障です。



エンジンスタートすると....お!一発で掛かる。
早速、効果が現れました。これは交換して正解です。
早速レンズをもとに戻します。


ただし、折角の赤色LEDですから、赤色レンズは取っ払っちゃいます。
テールランプのみを点灯させた状態ではこんな感じになりますよ。




さて、今日は初回点検の日だったので、このままお店に持って行って1時間ほどで帰ってきました。
とっぷりと日が暮れた状態でブレーキランプを点灯させるとこんな感じです。
このLEDはかなり明るいです。




今日は、エンジンの始動性もあがってクリアテールになって大満足ってとこです。





<<最高速は105km/h>>

(2006/03/19)

今日は朝から豪雨でお出かけは無理かと思ってたら、11時頃にはすっかり晴れて来ました。
と言う事で、買ったばかりのhpのノートパソコン用にPCカード(SDカードアダプタ)を買いに幕張までちょっとお出かけしてきました。

習志野市までは片側一車線の国道14号も京葉道路の幕張インターを越えたところから2車線に増えます。
しかも直線なので速度を出しやすいのですが、SOONER 113RSのエンジンが止まったのもこの道路です。
一気に100km/h超えますからね、スピードの出しすぎには注意が必要です。



ところで今日現在の走行距離ですが、やっと1,400kmです。
やはり片道3kmの駅までの通勤では距離は伸びませんね。
と言いながらも慣らし運転は終わっているので、こういった道路では青信号と同時に一気に加速します。
すると、スタート時点からタコメーターが9,000回転ぐらいを指していてレッドゾーンに入りっぱなしです。

ちょっと怖いんですが、このまま走ると105km/hまで加速していきます。
このスクーターは8,000回転からレッドゾーンなのですが、あまり気にする必要は無いみたいですね。
押さえ気味に加速してても8,000回転に張り付いてるスクーターですから。


SOONER 113RSの胸のすく加速感はありませんが、この速度で走れて燃費が良いのですから通勤用ならこっちを選ぶのが正解ですね。
当初、155ccへのボアアップを考えていましたが、当分はこのまま行きます。
やはり駐輪場で目を付けられたくないってのが一番の理由です。

絶対に買って損しませんよ。(^-^)